人工型栽培設備1<br />(フリルレタス)

人工型栽培設備1(フリルレタス)
人工型栽培設備1(フリルレタス)

Q1: 何故、赤色LED光と青いのLED光が、植物工場で使われているのでしょうか?

A1: 赤色と青色のLED発光波長(660ナノメートル前後)が、光合成にぴったりだからです。
光合成は、植物の細胞(さいぼう)内の葉緑素(クロロフィル)が光を吸収することで行われます。クロロフィルは、波長600~700ナノメートルくらいの光をよく吸収します。だから、赤色LEDの光を当てると光合成が盛んになって成長が早くなるのです。
しかし、赤色だけで植物が育つわけではありません。発芽には、波長450ナノメートル前後の光も必要です。青色LEDの発光波長(450ナノメートル前後)は、発芽にぴったりです。図のように、赤色と青色の両方を使うと、植物を効率よく育てる事ができます。


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