環境
CO2削減への取り組み実施例
当社の本業であるものづくりの中で、素重、取り代削減、軽量化を進めるとともに、「省エネ7つの着眼点※」に基づき、省エネ・CO2削減に向けた施策を進めています。
※ 省エネ7つの着眼点:「きめる」、「とめる(やめる)」、「なおす(もどす)」、「へらす(さげる)」、「わける」、「かえる」、「ひろう」
きめる

設備付帯油圧ユニット
- 運転管理による電気エネルギー削減
- 運転基準を決め、昼夜引き継ぎ間の運転を停止する事により、2時間/日の電気エネルギーを削減しました。
(CO2削減量:30.1 トン- CO2/年)
(M&T製造本部/AT製造本部)
とめる

変成炉タイマーと回路を改造
- 変成炉の待機電力削減
- カレンダータイマーと自動立ち上がり回路を改造することにより、待機エネルギー(CO2削減量:0.6 トン/年)を削減しました。(AT製造本部)
なおす

切れている(切れかかっている)蛍光灯も電力を消費しています
- 切れかけ蛍光灯の配置見直し
- 蛍光灯の切れかけ箇所を見直し・撤去することにより、微量消費電力を(CO2削減量:0.1 トン/年)削減出来ました。(M&T 製造本部)
わける
- 空調稼働エリアわけて稼働時間を削減
- 社員食堂における空調の稼働エリアをわけることにより、稼働時間を短縮させることができました。これにより使用電力エネルギー(CO2削減量:13.8 トン/年)を削減しました。(総務本部)

さげる
- 工業用水送り出しの低圧化によるエネルギー削減
- 休日の工業用水送出し圧力を下げ、ポンプ動力を(CO2削減量:5.0 トン-CO2/年)削減しました。
(AT製造本部)

かえる
- ロー付炉メッシュベルト軽量化による放熱ロス低減
- ベルトを軽量化(線径、網目等の変更)し、再加熱時の放熱ロスを防ぐことにより、加熱時のエネルギー (CO2削減量:13.5 トン- CO2/年/台) を削減しました。
(AT 製造本部)

ひろう

生産技術工場の天井明かり取り
- 天井明かり取り設置
- 屋根に明かり取りを設置することにより、昼間照明を消し、使用電力を削減することができました。
(CO2削減量:<例>プレス棟0.4 トン- CO2/年)
(エクセディ内建屋)







