ダイバーシティ

従業員

ダイバーシティ

ダイバーシティの取り組み

当社グループは、年齢、性別、国籍など個々の違いを活かし、従業員一人ひとりが能力を最大限に発揮できる会社になることが不可欠であると考えています。現在活動している取り組みに加え、更なるダイバーシティ推進の為、2018年7月2日に「ダイバーシティ方針」を制定しました。

ダイバーシティ方針

[基本方針]

 私たちは多様な人材の能力を活かし、組織力を高めることで新たな価値を生みだし、グローバル企業として成長し続けます。

[活動方針]

属性や価値観・経験等の違いにかかわらず、従業員一人ひとりが「働いてよかった」と思える会社にします。

  1. 性別、年齢、国籍、宗教・信仰、学歴、障がいの有無や価値観・経験の違い等を互いに受容、尊重し合います。
  2. 対話を重視し、多様な意見を活かしてより良い方向性を見い出します。
  3. 一人ひとりが常にキャリア意識を持ち、それぞれの能力を認め合いながら成長し続けます。
  4. それぞれが目指す仕事と生活のバランスを尊重します。

私たちは、これらの実現のために環境や仕組みを整えます。

2018年7月2日
代表取締役社長
久川 秀仁

女性活躍推進

当社は、女性が働きやすい環境づくりに力を入れています。品質が重要な製造業だからこそ、女性ならではの観点・センスを活かせる、という考えから、様々な試みを行っています。2009年11月には、主要製品のトルクコンバータ生産ラインで、操作盤と起動スィッチの高さを5cm低くするなど女性作業者からの意見も取り入れ女性専用ラインを設置しました。また、女性専用の休憩所を設置しました。今後も、女性が働きやすい環境づくりに力を入れていきます。

育児・介護の推進

2016年度に育児休業を取得した女性社員は16名、 復職率は100%です。また、休職開始時や復職時のサポートも設けており、介護休業は3回を上限として法定93日を上回る2年間の取得が可能で、高齢化社会のニーズに対応しています。今後は男性の育児休業の取得の拡大を視野に、共働き世代をバックアップします。

外国人採用

現在19ヶ国、670名が共に働いています。グローバル企業としてダイバーシティを推進し、日常から外国の方と業務を進めることで、グローバルな感性や視野を養うことにもつながります。国籍や人種が異なっても観点・考え方は「EXEDY WAY」。チャレンジ活動を軸として、財務や人事、営業、技術などあらゆる職場で個性を生かし、協働しています。

技能実習制度活用

マザー工場である日本のものづくりを伝承するために、技能実習制度を通じ、タイ、ベトナム、インドネシア、メキシコのなどの関連会社から2017年度時点で合計190名の方々が来日し、日々鍛錬し、技能を磨いています。「おもてなし」の心で彼らを受け入れ、職種別養成講座・QC講座の開講や、週末に日本語教育の実施を行っています。 また、異文化交流会や役員との懇談会などのイベントも開催し、充実した実習となるようサポートしています。

障がい者雇用

障がいを持つ方も戦力と位置づけ、特例子会社である株式会社エクセディ太陽を2011年3月に設立し、障がい者の方々にも活躍して頂けるように努めています。特例子会社を合わせ52名を雇用しており、障がい者雇用率は2.09%です(2018年3月末時点)。聴覚に障がいを持つ従業員の方には、日々の業務をあらゆる面でサポートする中、手話通訳者を交えて2ヶ月に1回懇談会を実施し、普段は気づくのが難しい改善ポイントも、彼らの提案を参考にしながら、よりよい職場づくりに繋げています。

【関連リンク】

60歳活躍推進

定年を迎える社員には、再雇用できるよう嘱託制度を設けています。人手不足の近況の中、60歳以上の従業員もモチベーションを上げながら後輩の指導や、専門技術の伝承などをメインに活躍して頂いています。


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