環境パフォーマンス

環境

環境パフォーマンス

当社グループでは、本業であるものづくりの中で、製品及び生産工程におけるCO2排出量や廃棄物の低減に向けた施策を積極的に推進しています。

2018年度実績と2019年度目標

項目 2018年度 2019年度
目標 実績 目標

省エネ活動
省エネ法による原単位※1
前年度比1%レス

原単位
55.4トン-CO2/億円
原単位
56.7トン-CO2/億円
(前年度比+1.4%)
× 原単位
54.3トン-CO2/億円
3R※2の推進
「ゼロエミッション」
原単位
2.48トン/億円
原単位
2.60トン/億円
(前年度比+3.6%)
× 原単位
2.66トン/億円
車両の燃費向上に
貢献する製品開発
低燃費製品品揃え
開発
量産納入済み 低燃費製品品揃え開発
環境負荷物質の削減・廃止および 管理 PRTR法※3に基づく管理 製品環境法規の順守 製品化学物質管理 体制強化 行政および 部工会※4への報告
緊急対応訓練の実施
PRTR法※3に基づく
管理
製品環境法規の順守
製品化学物質管理
体制強化

  • ※1 原単位:CO2排出量/売上高
  • ※2 3R:リデュース・リユース・リサイクル
  • ※3 PRTR法:化学物質の排出・移動量届出制度
  • ※4 部工会:日本自動車部品工業会

マテリアルバランス

最少エネルギーと最少材料による製品生産を実現するため、生産工程における環境負荷の「観える化」を実施。 課題を数値で把握し、環境負荷低減活動の推進に役立てています。

使用量および購入量

品目

単位

2012年度

2013年度

2014年度

2015年度

2016年度

2017年度

2018年度

エネルギー

電力

千kWh

133,889

140,132

140,691

135,661

140,775

146,721

150,999

灯油

kl

190

208

222

185

195

170

140

ガソリン

kl

101

110

106

104

90

91

85

軽油

kl

279

201

259

118

166

129

165

都市ガス

千㎥

93

90

88

96

82

53

35

LPG

トン

688

755

738

658

607

595

552

購入材料

鋼材

トン

107,457

111,451

121,933

116,544

125,967

129,345

131,677

鋳物

トン

8,967

11,348

12,296

13,178

12,751

11,804

11,519

鍛造

トン

12,983

12,983

14,663

15,402

15,317

16,012

16,515

摩擦材

百万枚

8.6

8.2

8.4

12.5

12.1

11.8

11.0

水資源

上水

千㎥

148

150

138

126

120

131

134

工業用水

千㎥

104

154

149

170

138

114

104

リサイクル量

(単位 トン)

スクラップ(再資源)
社内リサイクル
2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度

14,691 14,037 14,451 12,075 12,397 13,196 12,874

CO2および産業廃棄物排出量・原単位推移

※1 電力量のCO2換算係数の出典:(社)日本自動車部品工業会 0.453トン-CO2/千kWh
※2 原単位:売上1億円あたりのCO2排出量、産業廃棄物排出量
※3 (社)日本自動車部品工業会 第8次「環境自主行動計画」に則った活動


事業所別排出量

事業所 電力量
[千kWh]
燃料使用量
[トン-CO2]
CO2排出量
[トン-CO2]
廃棄物処理[トン]
再資源化 埋立処分

本社

32,703

879

15,693

33,620

431

上野

115,588

1,664

54,025

3,724

2,755

川越

1,526

162

853

91

33

広島

1,182

4

539

389

9

合計

150,999

2,709

71,111

37,824

3,229

削減効果(2007年度比)

CO2

排出量

原単位

15%削減

廃棄物

排出量

原単位

48%削減

化学物質の排出量、移動量

2018年度PRTR届出対象物質

(単位 kg)

事業所 第一種指定化学物質 排出量 消費 移動量
番号 名称 大気排出
産業
廃棄物
本社 80 キシレン 1,200 0 0
300 トルエン 530 0 0
上野
事業所
384 1-ブロモプロパン 2,500 0 0
80 キシレン 395 0 0
296 1,2,4-トリメチルベンゼン 6.3 0 0

川越工場、広島工場:該当なし

環境報告について

  • 報告にあたり  
    本報告の対象範囲は国内事業所の本社・上野事業所・川越工場・広島工場となっております。
    本報告の作成に当たっては、環境省の「環境報告書ガイドライン2018年度版」を参考にしています。
    対象期間は2018年4月1日~2019年3月31日としていますが、この期間外であっても、必要と判断した事象を含め報告しています。
  • 発行:2019年6月14日

Page UpSite map

  • 新卒採用情報
  • アフターサービス
  • EXEDY RACING CLUTCH
  • お問い合わせ
  • サイトマップ
  • ご利用について
  • プライバシーポリシー
Copyright © EXEDY Corporation All Rights Reserved.