環境マネジメント

環境

環境マネジメント

環境マネジメント体制

当社グループでは、全社環境担当責任者を委員長とするEGC委員会(EGC:EXEDY Global Clean)を中心にマネジメント体制を構築し、全社環境方針の策定や活動状況の管理を実施しています。

ISO14001認証 2000年6月16日ISO14001認証取得

環境監査

定期内部監査、外部機関による審査の 2 段階による監査及び審査を実施しています。

ISO14001定期審査

2017 年2 月 13 日~ 17 日の 5 日間にわたり、DQS Japan による ISO14001 更新審査が行われました。
今回の審査では「ピカピカ活動」「省エネ活動」について高く評価されました。
今回指摘を受けた項目については、各部門へ水平展開し、さらなるシステムの改善を進めます。

審査及び監査結果
年度 重大な不適合 軽微な不適合 改善の機会
2016 定期審査 2017年2月 0件 0件 5件
内部環境監査 2016年10月 0件 4件 29件

環境会計 ~環境活動への費用・投資~

環境に対する取り組みを効果的に推進していくために、環境保全コストとその活動により得られた環境保全効果と経済効果を表しています。

2016年度 環境保全コスト

(単位:百万円)

コスト項目 投資 費用 主な取り組み内容
公害防止 0 58 測定費用(水質、大気、廃棄物)
地球環境保全 282 2 太陽光発電パネル、照明LED化
資源循環 0 128 廃棄物処理・リサイクル処理
管理活動 0 9 環境月間イベント、ISO定期審査
研究活動 0 204 低燃費化製品・再資源化材料の開発、軽量化
社会活動 0 6 事業所内の緑化、環境教育
合計 282 407
総計 689

環境保全に伴う経済効果と物量効果

(単位:百万円)

経済効果
効果項目 2014年度 2015年度 2016年度
CO2排出量の低減 68 64 0
廃棄物処理費用の低減 4 0 75
有価物の売却 706 383 463
合計 778 447 538
物量効果
効果項目 2014年度 2015年度 2016年度
産業廃棄物排出量 65トン
73トン
44トン
CO2排出量 67.6千トン -CO2 64.6千トン -CO2 66.8千トン -CO2

※ 産業廃棄物排出量は、リサイクル分除く

環境リスクマネジメント

環境汚染を引き起こす恐れのある事故や緊急事態に対して、事業所毎に想定した対応訓練を実施しています。処置手順を明確にして定期的に訓練を実施し、手順の習熟や改善を行っています。

緊急事態の事例および対応訓練の様子

化学物質漏えい対策訓練

緊急事態対応フローに基づき、設備毎に年1回以上、訓練を実施しています。

事例: 納入トラックからの油漏れ


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