環境マネジメント

環境

環境マネジメント

環境マネジメント体制

当社グループでは、全社環境担当責任者を委員長とするEGC委員会(EGC:EXEDY Global Clean)を中心にマネジメント体制を構築し、全社環境方針の策定や活動状況の管理を実施しています。

ISO14001認証 2000年6月16日ISO14001認証取得

環境監査(ISO14001)

内部監査:2018年10月~12月 全事業所にて実施
外部審査(定期審査):2019年2月12日~2月15日実施(審査機関:DQS Japan)

環境会計 ~環境活動への費用・投資~

環境に対する取り組みを効果的に推進していくために、環境保全コストとその活動により得られた環境保全効果と経済効果を表しています。

2018年度 環境保全コスト

(単位:百万円)

コスト項目 投資 費用 主な取り組み内容
公害防止 0 49 排水処理施設、環境設備導入
地球環境保全 60 58 太陽光発電パネル,照明LED化、空調更新
資源循環 0 93 廃棄物処理・リサイクル処理
管理活動 0 15 環境月間イベント、ISO定期審査
研究活動 0 3,071 低燃費化製品・再資源化材料の開発、軽量化
社会活動 0 6 事業所内の緑化、環境教育
合計 60 3,292
総計 3,352

環境保全に伴う経済効果と物量効果

(単位:百万円)

経済効果
経済効果 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度
CO2排出量の低減額(前年比) 36 0 68 64 0 6 0
廃棄物処理費用の低減額(前年比) 0 3 4 0 75 38 0
合計 36 3 72 64 75 44 0
有価物の売却額 885 743 706 383 463 651 796
物量効果
物量効果 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度
CO2排出量 43,490 45,399 67,613 64,649 66,896 69,321 71,164
産業廃棄物排出量※ 164 52 65 73 44 49 28

※ 産業廃棄物排出量は、リサイクル分除く

環境リスクマネジメント

環境汚染を引き起こす恐れのある事故や緊急事態に対して、事業所毎に想定した対応訓練を実施しています。処置手順を明確にして定期的に訓練を実施し、手順の習熟や改善を行っています。

緊急事態の事例および対応訓練の様子

化学物質漏えい対策訓練

緊急事態対応フローに基づき、設備毎に年1回以上、訓練を実施しています。

事例: 納入トラックからの油漏れ


Page UpSite map

  • 新卒採用情報
  • アフターサービス
  • EXEDY RACING CLUTCH
  • お問い合わせ
  • サイトマップ
  • ご利用について
  • プライバシーポリシー
Copyright © EXEDY Corporation All Rights Reserved.