低車速ロックアップトルクコンバータ

低速ロックアップトルクコンバータ

開発の狙い

多板クラッチ燃費とアクセルレスポンスを高次元で両立できるトルクコンバータの開発を目指した。

特長1:ロックアップ領域拡大による燃費向上

ばねとクラッチ摩擦材を最適設計。合わせて、制御性に優れたクラッチ構造を採用しロックアップ領域を大幅に拡大(JC08走行モードで80%以上)。燃費を最大7%向上に大きく貢献した。
また、制御性の高いクラッチでドライバーのアクセル操作に反応し運転の楽しさにも役立っている。

特長2:省スペース化に対応したコンパクト設計

クリープやエンジントルクを増大させるために必要なトーラスを極限まで小型化。
クラッチとダンパーを最適配置することで軸長を従来比10%短縮した。

特長3:低コスト化を実現

工程の自動化や様々なコスト削減技術で生産効率を向上し、低コスト化。
高級車が主流だった多板クラッチ内蔵トルクコンバータを普通乗用車にも搭載可能にした。


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