乾式クラッチフェーシング

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環境負荷を低減した摩擦材の開発
- ガラス繊維に樹脂やゴムを塗布する工法の改善により、有機溶剤の使用量を従来の1/10に低減。
- 2007年には、産業廃棄物として排出されていた摩擦材の研磨ダストをリサイクルする製品を量産化。
特徴
耐熱性に優れている。

フェーシングは、半クラッチなどのクラッチ操作により発生する摩擦熱によって、性能が劣化していきます。
「耐フェード性」とは、摩擦熱に対してフェーシングがどれだけ劣化しないかを表します。
エクセディのフェーシング(グラフの左3製品)は、他社製品(グラフの右端1製品)に比べ、高い耐フェード性を持っていることがわかります。







