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教育制度

海外研修制度

エクセディでは、入社3年程度の若手社員が海外関係会社で研修する制度があります。
研修期間は6ヶ月もしくは1年間で、日本で学ぶことのできない国際的な技術・知識を現地・現物で習得し、世界で通用する人材を育成しています。

企画室 上田恭平(2004年入社)

  • 研修先 エクセディタイランド 設立:1994年/従業員数:729人(内駐在員8人)
  • 研修期間:2008年2月~7月(半年間)

研修は初めての海外生活ということもあり、毎日新鮮な経験の連続でした。以前は遠くに感じていた海外拠点も、今はとても身近に感じることができるようになりました。
エクセディタイランドは、ASEANのエクセディグループの中で最大の会社であり、二輪のマザー工場でもあります。駐在中、私は経理部に所属し、日本では経験できない幅広い業務や仕組み、とくに二輪クラッチの生産に関する業務を「現地・現物」で体験することができました。

MTL技術室 岩本真延(2005年入社)

  • 研修先 エクセディ(重慶)  設立:1995年/従業員数:531人(内駐在員6人)
  • 研修期間:2008年2月~7月(半年間)

エクセディ(重慶)(以下EXC)技術部では、製品設計・工程設定・試作・梱包・出荷という業務が行なわれています。研修ではEXC初の大型クラッチの生産準備に関わり、日々が新しい経験でした。日本とのコミュニケーションがうまく取れないなど、周囲に迷惑をかけることもありましたが、貴重な経験となりました。

MTL技術室 津田雅史(2005年入社)

  • 研修先 エクセディ・ダイナックスアメリカ(デトロイトオフィス) 設立:2005年/従業員数:9人(内駐在員2人)
  • 研修期間:2007年8月~2008年8月(1年間)

エクセディ・ダイナックスアメリカ(デトロイトオフィス)は、アメリカのデトロイトを拠点に、北米におけるエクセディ製品とダイナックス製品の営業と技術を主に担当しています。特に北米市場の中でも「ビッグ3」と言われるGM、FORD、CHRYSLERを主とし、 TOYOTA,HONDA,NISSAN(JATCO)など、現地日系企業への営業・技術提供も行っています。
私の仕事は、顧客満足を獲得するため、トルクコンバータ開発関連の客先との打ち合わせに参加し、現地での状況や生の声をエクセディへ報告することでした。
主にエクセディとエクセディ・ダイナックスアメリカとの橋渡しの役目を担当しており、現地技術者との技術討論を通じて、英語でのコミュニケーション能力向上につながりました。


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