よくあるご質問FAQ

基礎知識

Q AMRとAGVの違いは何ですか?
A

AGV(無人搬送車)は磁気テープやガイド等の誘導体に従って走行するのに対し、AMR(自律走行ロボット)は内蔵センサーや地図データを用いて自律的に経路を判断して走行します。
AMRは、地点やルートの設定が柔軟な点が大きな違いです。

Q AMRのメリットは何ですか?
A

最大の特徴は、大掛かりな環境工事が不要で、すぐに運用を開始できる「柔軟性の高さ」です。従来の搬送機器と比較して、主に以下の3つのメリットがあります。

導入しやすい
磁気テープやガイドなどの大掛かりな設備工事を必要とせず、既存の通路やレイアウトを活かして導入できます。現場条件によっては最短即日、通常でも数日程度で立ち上げることが可能です。

変更に強い
レイアウト変更や搬送先の追加があっても、走行ルートや設定を変更することで対応しやすいのが特長です。生産工程や物流動線が変わる現場でも、運用を見直しながら使い続けることができます。

人や設備と共存しやすい
センサーで周囲を認識し、障害物に応じて停止や回避をしながら自律走行します。そのため、人が作業する既存の現場にも導入を検討しやすい搬送方式です。
現場の環境が変わっても長く使い続けられるため、中長期的な視点で安定した生産性向上が期待できるのがAMRの大きな強みです。

Q AGVからNeiboへの入れ替えは可能ですか?
A

はい、もちろん可能です。
AGV(自動搬送車)からAMR(自律走行ロボット)であるNeiboへ切り替えることで、ガイド工事が不要になり、より柔軟で拡張性の高い運用環境を実現できます。 AMRは磁気テープやガイドなどによる経路誘導を必要としないため、レイアウト変更や搬送ルートの追加・変更に対応しやすく、既存のAGV運用をより柔軟な搬送システムへ見直すことができます。

入れ替えにあたっては、現在の搬送物、台車、搬送ルート、通路幅、床面環境、搬送頻度、人やフォークリフトとの動線などを確認し、Neiboへの置き換えが適しているかを検討します。既存の台車を活用できる場合もありますが、台車の形状や連結方法、運用条件によっては改造やアタッチメントの追加が必要になる場合があります。また、AGVで使用していた設備や運用ルールをそのまま引き継ぐのではなく、AMRの自律走行や柔軟なルート設定を活かした運用へ見直すことで、より効果的に活用できる場合があります。現在のAGV環境をそのまま活用できるか、どの工程から入れ替えるのが適しているかといった段階からご相談いただけます。
「今の現場環境でそのまま導入できるか?」といった事前のご相談も承っておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

Q Neiboとはどのようなロボットですか?
A

Neiboは、ひとつの仕事だけをこなす専用ロボットではなく、現場に合わせてできることを増やし、育てていける自律走行ロボットシリーズです。

台車を牽引して工場や倉庫内の搬送を自動化する「パワフルロボット」と、モニターを搭載し、店舗や施設での案内・広告・巡回など幅広い用途に活用できる「マルチロボット」を展開しています。標準アプリを使ってルートやタスクを設定・変更できるため、導入後に搬送先や運用方法が変わっても、現場に合わせて使い方を見直すことができます。
また、アタッチメント、ソフトウェア、API、外部設備やシステムとの連携など、用途に応じたカスタマイズや機能拡張にも対応しています。まずは1台・一部の業務からスモールスタートし、効果を確認しながら対象工程や用途、台数を広げていくことも可能です。導入時に決めた一つの用途に縛られず、現場の変化や新たな課題に合わせて役割を広げながら、長く育てていけることがNeiboの大きな特長です。


商品コンセプトを見る

Q Neiboはどこで開発・製造していますか?
A

Neiboは、エクセディの国内拠点で企画・開発・製造・品質確認を行っている自律走行ロボットです。
ハードウェアからアプリケーション、各種機能まで、外部の技術パートナーとも連携しながらエクセディが主体となって開発しています。導入後も、ソフトウェアのアップデートやオンラインサポートを提供し、お客様からいただいたご要望や現場での課題を今後の商品・サービスの改善に活かしています。

Q Neiboの導入実績はありますか?
A

はい。製造業、物流業、小売業など、さまざまな現場で導入されています。
パワフルロボットによる工場・物流現場の搬送自動化やフォークリフト作業の削減、マルチロボットによる物流搬送や店舗での売り場案内・プロモーションなど、用途も広がっています。具体的な導入企業、用途については、導入事例をご確認ください。



導入事例を見る

サービス内容全般

Q試しに使うことは可能ですか?
A

短期のお試しプランをご用意しております。トライアルで効果や課題をご確認いただいたうえで、ご購入を判断いただけます。

Q導入時の初期費用にはどのような内容が含まれますか?
A

初期費用には、現地設置作業やマッピング作業を含む初期設定、操作説明など最短で数日間の作業が含まれます。運用方法や導入サポート内容により変動することがございます。

Q初期導入費は一律ですか。
A

初期導入費は一律ではありません。
導入台数や現場の広さ、搬送ルート・タスクの内容、現地での設定・立上げ作業などによって異なります。現場環境やご希望の運用を確認したうえで、個別にお見積りします。

QNeibo本体費用以外に追加費用はかかりますか?
A

Neibo本体費用とは別に、標準アプリケーション、クラウド機能、ソフトウェアアップデート、オンラインサポートなどを利用するためのNeiboサービス利用料が発生します。
また、導入内容に応じて、初期導入費、専用アタッチメントや台車・治具の製作、既存設備やシステムとの連携、個別のアプリケーション開発などの費用が発生する場合があります。現場環境やご希望の運用を確認したうえで、導入に必要な費用を事前にお見積りします。

Q1台だけの購入も可能ですか?
A

はい、1台から購入できます。
まずは一部の業務や搬送工程に導入し、効果や運用方法を確認したうえで、他の工程や拠点へ展開することも可能です。 増台する場合も、地図情報や設定などをコピーできるため、スムーズなスケールアップができるのもNeiboの利点です。

QNeiboサービス利用料とは何ですか?
A

Neiboサービス利用料は、Neiboを継続的に活用するためのソフトウェアや各種サービスを利用するための費用です。標準アプリケーション、ロボットやタスクの管理機能、クラウド機能、ソフトウェアのアップデート、オンラインサポートなどが含まれています。
導入後も新しい機能や改善されたソフトウェアを活用しながら、現場の運用に合わせてNeiboを使い続けることができます。利用できる機能やサポート範囲は、契約内容によって異なります。

Q契約から納品までどれくらいかかりますか?
A

納期は、在庫状況、台数、機種、アタッチメント、カスタマイズの有無によって異なります。
少数台で在庫がある場合は、仕様確定およびご契約後、約1か月が目安です。在庫がない場合や特別仕様を含む場合は、数か月お待ちいただくことがございます。導入時期や希望台数がお決まりの場合は、お早めにご相談ください。

Q充電のために、既存コンセントの工事は必要ですか?
A

原則として、大掛かりな電源工事は不要です。
付属の専用充電器はAC100~240Vの幅広い電圧に対応しているため、必要な電源条件を満たす既存のコンセントがあれば充電できます。
ロボットの安全と安定した性能を維持するため、充電の際は必ず付属の専用充電器をご使用ください。他社製等の充電器を使用されますと、故障や不具合の原因となる可能性がございます。


サービス概要・仕様を見る

Qネットワーク環境がなくてもNeiboは使用できますか?
A

はい、ネットワーク環境がない場合でも追従走行とマニュアル走行は可能です。ただし、クラウド連携機能やAPI連携は使用できません。なお、ネットワーク構築はお客様にてご準備ください。



サービス概要・仕様を見る

Q搬送ルートやタスクは導入後に変更できますか?
A

はい、Neiboの標準アプリを使って、搬送ルート、目的地、待機場所、走行順序などを設定し、用途に応じたタスクを編集・作成できます。
標準アプリはプログラミングの専門知識がなくても操作できるノーコード機能を備えているため、搬送先の追加や運用変更など、導入後も現場の状況に合わせて運用を改善しながら使用できます。 導入したときの運用に固定されず、現場で使いながら育てていけることがNeiboの特長です。



パワフルロボットの「仕様」を見る

Q自動で台車を連結・切り離しできますか?
A

オプションのアタッチメントを使用することで自動化が可能です。
ただし、台車の仕様や設置環境(停止位置精度、床面状況等)によって対応方法が異なります。お客様の現場環境に合わせた最適なご提案をさせていただきますので、まずはお気軽にお問い合わせください。



サービス概要・仕様を見る

Q設備や上位システムと連携できますか?
A

はい。NeiboはI/O入出力やAPIを利用して、外部の設備やシステムと連携できます。

【連携例】
・呼出ボタンやセンサーからNeiboへ搬送を指示
・PLCや生産設備と連携し、設備の状態に応じて搬送を開始
・シャッターや自動扉などの設備と連動
・外部アプリケーションからNeiboを操作
・WMSや生産管理、運行管理システムから搬送を指示

簡単なI/O連携から、APIを利用した上位システムとの連携まで、用途に応じて構成を検討できます。連携方法や開発内容は、接続する設備やシステムの仕様を確認したうえでご提案します。



サービス概要・仕様を見る

Qカスタマイズには対応していますか?
A

はい。Neiboはカスタマイズ性の高さを特長としており、牽引アタッチメントや上部ユニットの変更、ソフトウェア開発、APIを利用した外部システム連携、外部設備との連携など、用途に合わせたカスタマイズを検討できます。
まず標準仕様で実現できるかを確認し、必要な部分に限定してカスタマイズすることで、コストや導入期間を抑えながら目的に合った運用を構築します。実現可能性、費用、納期は、内容に応じて個別に回答します。



サービス概要・仕様を見る

Q導入までにどのような確認が必要ですか?
A

搬送物や台車の仕様、搬送距離・頻度、通路幅、床面、人やフォークリフトとの動線などを確認します。必要に応じて現地確認を行い、走行経路や導入方法をご提案します。現場の写真、レイアウト図、台車図面などがあると、より具体的な検討ができます。



サービス概要・仕様を見る

Q購入前に実機を確認できますか?
A

はい、エクセディの拠点で、実機見学や操作体験ができます。
実際の走行や操作方法をご確認いただけますので、見学可能な拠点、対象機種、日程についてはお問い合わせください。



サービス概要・仕様を見る

Q自社の台車や搬送物を使って確認できますか?
A

台車や搬送物の条件を事前に確認したうえで、実機による適合確認やデモを実施できる場合があります。
台車の寸法・重量・写真・図面や、使用環境の情報をご用意いただくとスムーズです。



サービス概要・仕様を見る

パワフルロボット

Qパワフルロボットはどのような環境で使用できますか?
A

パワフルロボットは、工場や倉庫などの屋内環境での使用を想定しています。

【主な使用条件】
温度:0~40℃
湿度:10~90%(結露なきこと)
床面:水や油などの付着がないこと 傾斜:最大5度
※最大重量を牽引する場合は約2度 段差:P-600
最大30mm、P-1000 最大10mm
※実際の走行可否は、段差の形状や搬送条件によって異なります。
実際の走行可否は、搬送重量、台車やキャスターの種類、床面状態、通路幅などによって異なります。導入前に使用環境を確認し、必要に応じて実機による走行テストを行います。

【屋外・半屋外での使用をご検討の場合】
標準モデルは屋内での使用を想定していますが、屋外や半屋外での搬送についても多くのご相談をいただいています。屋外環境での搬送課題やご要望がありましたら、ぜひお聞かせください。いただいたご意見は、今後の商品やサービスを検討する際の参考とさせていただきます。



パワフルロボットの「仕様」を見る

Qパワフルロボットは、フォークリフトが行き交う環境でも運用できますか?
A

フォークリフトが稼働する工場や倉庫でも、運用は可能です。
P-1000は最高速度5km/hの走行性能を備えており、長距離搬送や搬送量の多い現場にも対応しやすい仕様です。また、周囲の障害物を検知しながら自律走行します。 ただし、フォークリフトとの混在運用では、ロボットの機能に依存するのではなく、ロボットを中心に据えた安全設計(ロボット優先の動線設計)が重要です。

【導入時に確認する主なポイント】
・ロボットとフォークリフトの走行ルート
・通路幅や見通し
・交差する場所と回数
・フォークリフトの走行頻度や速度
・交差箇所での一時停止や優先ルール
・必要に応じた注意表示や走行エリアのすみ分け

現場のレイアウトや実際の物流動線を確認しながら、フォークリフトとパワフルロボットが安全に共存できるよう、ロボットの自律走行を前提とした動線設計を行います。 「今の通路幅で大丈夫か?」「フォークリフトとの交差をどう回避すればいいか?」といったご不安がある場合も、まずは現場のレイアウトを見ながら最適なプランをご提案します。ぜひお気軽にご相談ください。



パワフルロボットの「仕様」を見る

導入事例を見る

Qパワフルロボットはどのような現場に向いていますか?
A

人手不足や搬送効率の改善を目指す現場に、幅広く導入いただけます。特に、以下のような課題をお持ちの現場で高い効果を発揮します。

・人が台車を押して長い距離を何度も往復している
・単純・反復的な搬送作業を自動化したい
・フォークリフトによる横搬送を減らしたい
・現在使用している台車をできるだけ活用したい
・まずは一部工程から自動化を始めたい
・搬送先やレイアウトが将来変更される可能性がある
・将来的に設備や上位システムとの連携も検討したい

アタッチメントやソフトウェア、APIなどを組み合わせることで、現場や用途に合わせたカスタマイズも可能です。 まずは一つの搬送工程からスモールスタートし、効果を確認しながら対象工程や台数、使い方を広げていくことができます。



パワフルロボットの「商品コンセプト」を見る

Qパワフルロボットは、フォークリフトの代わりに使用できますか?
A

フォークリフトは、「積み下ろし」「棚への格納」「高所での荷役」など、荷物を持ち上げて扱う作業に適しています。一方、パワフルロボットは、こうした荷役の合間に行われる「一定区間の反復的な横搬送」の自動化に適しています。

【役割分担による効率化のイメージ】
フォークリフトの作業を「荷役」と「搬送」に分けることで、両者の強みを活かした運用が可能です。
 フォークリフト(荷役):積み下ろし、棚入れ、高所作業などを担当
 パワフルロボット(搬送):拠点間を往復する横搬送など、反復的な作業を担当

横搬送をパワフルロボットに任せることで、フォークリフトの走行距離や稼働時間を削減し、作業者はフォークリフトが必要な荷役作業に集中できます。 また、反復搬送を自動化することで、フォークリフトを運転できる人員の確保や配置の負担も軽減できます。将来的な人手不足や有資格者不足に備え、定型作業を今のうちから自動化することで、安定した現場運営につながります。
フォークリフト作業の切り分けや運用フローの設計もサポートしますので、まずは現場の作業工程をお聞かせください。



パワフルロボットの「商品コンセプト」を見る

導入事例を見る

Qパワフルロボットのバッテリーはどのくらいの時間稼働しますか?
A

稼働時間は約8時間です。充電方法はコネクタ接続で、必要に応じて充電タイミングを調整することで効率的な運用が可能です。



パワフルロボットの「仕様」を見る

Qパワフルロボットは屋外でも使用できますか?
A

屋内専用です。屋外での使用は環境条件(段差、天候など)による影響が大きいため、おすすめしていません。



パワフルロボットの「仕様」を見る

Q既存の台車をそのまま使用できますか?
A

はい、条件が適合すればそのままご活用いただけます。
当社では、お客様が現在お使いの資産を最大限活かすことを第一に考えております。

【活用に向けたチェックポイント】
基本的には、以下の項目がロボットの仕様に適合しているかを確認させていただきます。
・形状、寸法、重量
・キャスターの種類や走行特性
・ロボットとの連結方法
そのまま使用することが難しい場合でも、台車側の改造や専用治具・アタッチメントの追加などによって対応できる場合があります。適合性は、台車の図面や写真、必要に応じて現物を確認して判断します。「現在使っている台車をそのまま使えるか」といった段階からご相談いただけます。


パワフルロボットの「仕様」を見る

マルチロボット

Q マルチロボットはどのような環境で使用できますか?
A

マルチロボットは店舗・商業施設・ホテル・オフィスから、倉庫・工場まで、幅広い屋内環境での使用を想定しています。

【推奨される主な環境】
以下の屋内施設で、柔軟に活用いただけます。
商業・サービス: 店舗、商業施設、ホテル、オフィス
物流・製造: 倉庫、工場

【主な使用条件】
・温度:0~40℃
・湿度:10~90%(結露なきこと)
・床面:油・水などがないこと
・傾斜:最大5度
・段差:最大10mm
・溝幅:最大30mm

【導入前の環境確認について】
マルチロボットが安全かつ安定して走行できるよう、導入前に現場環境を確認させていただいております。通路の状況や障害物の有無などを拝見し、貴社の現場に最適な運用プランを一緒に検討いたします。「特殊な環境だが導入できるか?」といったご懸念がある場合も、まずは現場の状況をお聞かせください。



マルチロボットの「仕様」を見る

Q マルチロボットの用途は配膳だけですか?
A

いいえ、マルチロボットは、ひとつの用途に特化したロボットではありません。案内、広告、接客、巡回など、施設や店舗の多様なシーンで活用できる「拡張性の高い自律走行ロボット」です。 例えば、開店前は物品を運搬し、営業時間中は案内や広告、閉店後は巡回するといった、一台を時間帯によって使い分ける運用もできます。

・受付、施設案内
・商品やサービスの広告、情報発信
・施設内の巡回
・物品の運搬 、倉庫でのピッキング支援

上部ユニットを用途に合わせて変更したり、APIで外部システムと連携したりすることもできるため、業務に合わせてカスタマイズしながら使い方を広げることができます。 「こんな使い方はできるか?」といったご相談も大歓迎ですので、まずは貴社の課題やご要望をぜひお聞かせください。



マルチロボットの「コンセプト」を見る

Q マルチロボットは、小売業や商業施設ではどのような使い方がありますか?
A

マルチロボットは、接客・案内、販売促進、巡回、物品搬送など、一台を複数の業務に活用できます。 モニター、音声、カメラなどの機能に加え、外部システムとの連携によって、店舗や施設に合わせたサービスを構築できます。 主な活用シーンは以下の通りです。

接客・案内 ・館内案内やイベント会場への誘導
・目的の売り場や場所までの案内
・ホテルやオフィスビルでの受付や案内

プロモーション・情報発信
・モニターを活用したおすすめ商品やキャンペーン情報の紹介
・新商品やイベントの告知、店内を回遊しながらの商品PR

巡回・業務支援
・施設内の自動巡回による見守りや、防犯支援
・施設内での物品搬送

【活用例:ホームセンターの場合】
お客様とロボットがAIを介して対話し、ご希望の商品や売り場を確認したうえで、ロボットが目的の売り場まで先導してご案内します。 スタッフの案内業務の負担を軽減しながら、お客様をスムーズに目的の売り場へ案内できるため、接客の効率化とサービス品質の向上につながります。

モニター、音声、カメラなどの機能に加え、外部システムとの連携によって、店舗や施設に合わせたサービスを構築できます。



マルチロボットの「仕様」を見る

アフターサービス

Q 導入後の操作や設定について相談できますか?
A

はい。導入後も、契約内容に応じて電話やメールによる問い合わせ対応、設定確認、ログ確認、遠隔サポートなどを行います。
操作方法や設定変更、ソフトウェアのアップデートなどについてご相談いただけます。

Q 故障した場合は、どのように対応しますか?
A

まず、機体の状態、発生した現象、エラー情報、写真、ログなどを確認し、原因を切り分けます。状況に応じて、オンラインでの確認・サポート、部品交換、現地対応、機体の点検などをご案内します。具体的な対応範囲や費用は、契約内容や故障原因によって異なります。

Q ソフトウェアは導入後も更新されますか?
A

はい。契約内容に基づき、機能追加・改善や不具合修正などのソフトウェアアップデートを提供します。
導入時の機能だけで固定されるのではなく、ソフトウェアを更新しながらNeiboを継続的に活用できることも特長の一つです。

お問合せ資料ダウンロード