CSR

エクセディグループの
CSR活動をご紹介
いたします。

CSRの考え方

取り組み

当社グループでは、CSRを従業員の『仕事の取り組み姿勢』として推進しており、従業員への周知徹底を行っています。新入社員教育で基本を学んだのち、定期的なエクセディ行動規範の読み合わせを通じ、多岐にわたるCSRの考えを、担当業務に関連付けながら身に付けていきます。

CSR実践のための規範

2020行動規範(10言語)

「エクセディ行動規範」は、基本方針・行動指針・ビジネスマナーを世界中で働くエクセディグループの一人ひとりに浸透させることを目的として、関連会社を含む全従業員に配布しています。最新の2020年度版は、エクセディグループ25ヶ国、43拠点で勤務する全従業員約18,000人に配布しました。

1998年に初版された「エクセディ行動規範」は、最新版である2019年4月1日発行分の改訂を含め、計10回の見直しを行い、各種法令の変更や、社会環境の変化に対応してきました。2013年からは、年に1回改訂を実施し、企業成長のための方針を示した「EXEDY WAY」と「連結中期経営計画」の最新内容を全従業員に周知できるようにしました。
また、2014年からは「エクセディ行動規範」の多言語化をはじめ、現在では、日本語・英語・中国語・タイ語・インドネシア語・ベトナム語・スペイン語・ポルトガル・マレーシア語、カンナダ語の10言語に対応しています。

企業理念や連結中期経営計画、基本方針の他、コンプライアンスや企業倫理などの基本ルールや、ビジネスマナーが掲載されており、各部・チームの朝礼等で読み合わせを行い、内容の周知徹底をしています。

エクセディ行動規範

CSR教育

新入社員教育

新入社員(国内関連会社を含む)を対象に、毎年4月に本社と上野事業所でCSR研修を行っています。ここではCSRの基本とエクセディ行動規範を守ることの大切さを学びます。

階層別教育

新しく登用された責任者の研修では、共に働く従業員へのマネジメント(労務管理、パワハラ研修、メンタルヘルス等)、協力企業との公正な取引を行うために下請法を学びます。
また、参加者は、組織を束ね、部下を指導するために必要なリーダーシップについて学び、ステークホルダーから信頼を得ることができる企業を支えていくリーダーへの成長を目指します。

CSR方針

基本方針

当社グループは各地域における企業活動を通じて、地球・社会の持続 可能な発展のために貢献します。そのために、次の10項目に基づき、国内外を 問わず、人権を尊重し、すべての法律、国際ルールおよびその精神を遵守するとともに、社会的良識を持って行動します。

活動方針

1.コンプライアンス(公正・透明)

各国・地域の法令並びにそれらの精神を遵守し、公正、透明、自由な競争の確保が企業活動の基本ルールであるとの認識に立ち、取引を行います。

2.働きやすい職場環境の確保

役員及び従業員のゆとりと豊かさを実現し、安全で働きやすい環境を確保するとともに、役員及び従業員の人格・個性を尊重し、創造性を発揮できる企業風土を実現します。

3.社会に喜ばれる商品、サービスの開発と提供

提供する商品・サービスは、世界のどの顧客・消費者にも最適で喜ばれる品質水準を常に確保します。
それが私たちの社会的責務であると自覚して行動します。

4.企業情報の公正、迅速な公開

株主はもとより、広く社会とのコミュニケーションを図り、企業情報を正確、公正、かつ迅速に開示します。

5.環境問題への積極的な取り組み

自然や社会との共生を実現するために企業理念=喜びの創造を追求し、企業活動の全ての面において、地球にやさしい環境づくりに努めます。

6.社会貢献活動

「良き企業市民」として地域社会との関係を重視し、社会への貢献活動を行います。

7.反社会的勢力および団体との対決

市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力及び団体とは断固として対決します。

8.国際企業

海外に活動拠点を持つ国際企業として、諸外国の習慣及び文化を尊重し、拠点の所在する国や地域の発展に貢献します。

9.企業倫理

「行動規範」の精神の実現に努め、社内体制の整備を行い、企業倫理の徹底を図ります。

10.問題解決

万一、行動基準に反するような事態が発生した場合には、経営トップ自らが問題解決に当たる姿勢を内外に表明し、原因究明、再発防止に努めます。
また、社会への迅速且つ的確な情報公開と説明責任を遂行し、権限と責任を明確にした上、自らも含めて厳正な処分を行います。