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エクセディの
3つの強み

3 Strengths

エクセディの3つの強み

最高品質な
ものづくり

Manufacturing Excellence

顧客ネットワーク

Customer Network

技術開発力

Engineering Excellence

価値を創造し続ける

当社は価値創造の過程において

  • 最高品質なものづくり
  • 技術開発力
  • 顧客ネットワーク

という3つの強みを構築してきました。
現在、これらの強みの適用と
外部知見の活用により
新事業の創出に取り組んでいます。

最高品質な
ものづくり

01

お客様の要望にフレキシブルに対応し
「不良ゼロ」を実現する盤石の生産体制

最高品質なものづくり
  • Manufacturing Excellence 01

    全社挙げてのゼロディフェクト(不良ゼロ)活動

    自動車事故は人命に直結するため、自動車部品における不良品は絶対に許されません。当社グループでは、開発~量産までの節目をステージ間移行管理で開発品質の向上を図るとともに、量産後もASA ZERO(アサ・ゼロ)活動=工程内で発生した不良品を多角的なアプローチで解決する活動を推進しております。また、自社開発IoTシステム
    (EXPRESS)により品質記録、製造条件がグローバルで収集できるため、グループ全体で品質向上に活用しています。

  • Manufacturing Excellence 02

    顧客ニーズを実現する生産技術力

    当社グループでは、製品の組立だけでなく構成部品の加工や、動力の伝達・遮断のコアとなる摩擦材もグループ内で内製。またその工程を実現するための金型・治具・設備を内製で設計・製作することで、デザインや機能等に係る多種多様な製品仕様を実現することができます。そして、長年培った技術は「エクセディ技術標準」として設計・生産技術・品質管理分野で整理するとともに、IoTシステムを通じた最新の実績フィードバックにより、スピード感のある工程設計を実現しています。

  • Manufacturing Excellence 03

    安定供給を可能とするグローバル生産体制

    当社グループは世界11ヵ国に生産拠点を持ち、全拠点を日本と同水準の工程設定としたグローバル供給体制を構築しています。これにより、拠点間で代替生産や相互補完が可能となり自社内BCP体制を構築しています。

受賞トピックス

技術開発力

02

世界中のお客様のニーズに応え続ける
確かな技術開発力

技術開発力
  • Engineering Excellence 01

    コア技術(摩擦 ・ 振動 ・ 流体)

    当社グループは自ら保有する摩擦・振動・流体技術を応用・駆使し、お客様のニーズを満たすクラッチやトルクコンバータ等の製品を開発してきました。これらのコア技術は長年のノウハウの蓄積によって醸成された基盤技術により支えられています。

  • Engineering Excellence 02

    基盤技術(材料・解析・信頼性評価)

    上述のコア技術を支えているのは基盤技術であり、材料技術・解析技術・信頼性評価技術から構成されています。材料技術は材料特性を正しく理解し、適切に活用できる技術、解析技術は流体・振動・構造・機構のメカニズムを解明することができる技術です。現在、新事業として取り組んでいるドローン事業ではトルクコンバータ開発で培った流体技術を活かし、ドローン用プロペラなどの空気流体に対する解析技術の深化を図っています。信頼性評価技術は使用条件に応じ、あらゆる現象を再現することができる技術です。駆動系部品の専門メーカーとしてバリエーション豊富な実験装置を保有している強みを活かし、シミュレーション技術の信頼性を高め、顧客への製品提案活動やシミュレーションモデルを活用したモデルベース開発に取り組んでいます。

  • Engineering Excellence 03

    企画から量産までシームレスな連携で対応するグローバル開発体制​

    地域によって異なるお客様ニーズにきめ細やかに対応するため、日本(2拠点)のみならず、北米(米国1拠点)・欧州(英国2拠点)・中国(2拠点)・アセアン(タイ2拠点)・インド(1拠点)にも開発拠点(計10拠点)を設け、本社同等の開発・評価が可能なリソースを保有しております。世界中の顧客に対し、安定した品質ときめ細やかな技術サービスの提供が可能です。また、企画から開発・試作・量産迄の一気通貫対応により、高品質な製品を量産で提供でき、かつ納期の短縮化も実現。開発ノウハウをグループ内に蓄積することでより良い企画提案に繋げています。​

受賞トピックス

顧客ネットワーク

03

世界中のメーカーとのOEM取引・
補修品ビジネスにおけるグローバル販売網

顧客ネットワーク
  • Customer Network 01

    世界の自動車・2輪車・建産農機メーカーと取引<OEM品>

    系列にとらわれることなく、世界中の自動車・2輪車・建設・産業・農業機械メーカーにクラッチやトルクコンバータ等の製品を納入しております。日本においてはほぼ全ての自動車・2輪車メーカーとOEM取引をしており、お客様のご要望にお応えできる体制を整えております。また、非日系についても、北米・欧州・中国・インド・東南アジアの主要メーカー(50社以上)にOEM品を提供しています。なお、クラッチ及びトルクコンバータとも、世界トップクラスのシェアとなっています。​

  • Customer Network 02

    グローバル販売網<アフターマーケットビジネス>

    1977年のダイキンクラッチUSA設立を契機に、アフターマーケットビジネスを拡大してきました。2026年3月末時点で、全顧客数は約6,700社となり、その内、アフターマーケットビジネスに関わる顧客数は5,500社を超えるまでに増えています。​

    拠点網の拡充

    世界12ヵ国に23社(販社&製造販売拠点)を保有し、世界中の展示会への出展を通じて当社ブランドの普及・浸透に努めてきました。2023年1月にはAT車用補修品の大手企業を買収し、拡大が期待されるアジア・中東・中南米等への供給を拡大していきます。

    デジタルツールの活用

    アフターマーケットビジネスではマーケティングと顧客満足度向上を狙い、Web、クラウド管理、アプリ開発に注力しています。重要なカタログや品揃え拡充のための情報共有ツールも活用しています。また、国内外市場への商品提供にEXEDY Express Delivery(EED)と称する受発注システムを構築し、迅速な供給体制を確立しています。同システムでは、発注側のパソコン画面で各種出荷情報を確認することができます。