環境パフォーマンス
KPI(重要経営指標)推移と長期ビジョン
長期目標(~2050年度)
| 項目 | 対象 | 基点 | 2030年度 | 2035年度 | 2050年度 |
|---|---|---|---|---|---|
| GHG排出量削減 (Scope1+2) |
連結 | 2022年度 | ▲33.6% | ▲54.6% | ▲100% |
| GHG排出量削減 Scope3 (Cat.1) |
連結 | 2025年度 | - | ▲25% | ▲100% |
短・中期目標(~2026年度)
| 項目 | 2024年度目標 | 2024年度実績 | 2025年度目標 | 2025年度実績 | 2026年度目標 |
|---|---|---|---|---|---|
| GHG排出量削減 (Scope1+2) |
▲26.5% | ▲32.3% | ▲12.6% | ▲25.1% (見込み) |
▲16.8% |
※ 対象、基点は長期目標と同じ
温室効果ガス(GHG)削減ロードマップ
Scope1+2 中長期目標 2030年/2035年/2050年

中長期目標:総排出量 2030年 ▲33.6% ・ 2035年 ▲54.6% ・ 2050年 ネットゼロ(2022年度比)
CO2排出量・原単位推移
エクセディグループでは、2050年度カーボンニュートラルの実現に向け、温室効果ガス(GHG)排出量の削減に取り組んでいます。省エネルギー活動、高効率設備への更新および再生可能エネルギーの導入を進めた結果、2025年度のScope1・2排出量は147,597t-CO₂となり、2022年度比25.1%削減となりました。今後も中長期目標の達成に向け、グループ全体で継続的な削減活動を推進していきます。
CO2排出量※1と原単位※2推移

- CO2換算係数は、電気事業者別のCO2換算係数(https://ghg-santeikohyo.env.go.jp/calc/denki/)を使用
- 原単位:売上1億円あたりのCO2排出量
産業廃棄物排出量・原単位推移
エクセディグループでは、廃棄物の発生抑制および再資源化の推進を通じて、環境負荷低減に取り組んでいます。生産工程の改善やリサイクル活動の推進により、総廃棄物排出量および原単位の改善を継続しています。今後も資源循環型社会の実現に向け、廃棄物削減と再資源化の取り組みを推進していきます。
産業廃棄物排出量と原単位※1推移

- 原単位:売上1億円あたりの産業廃棄物排出量