マテリアリティと長期ビジョンKPI
事業環境認識・マテリアリティ(優先取組課題)・目指す姿
事業環境認識・マテリアリティ(優先取組課題)
地球温暖化の防止に対する国際的な協調、新興国経済の伸長、少子高齢化に伴う労働力人口の減少等、世の中は急激に変化しています。また、自動車業界においてもIoTやAIの進化に伴うCASEの進展により、100年に1度の大変革期を迎えています。エクセディではPEST分析手法を用いて未来予測を行い、リスクと機会を特定の上、当社の優先取組課題、目指す姿を導き出しました。
| Politics(政治) | Economy(経済) | Society(社会) | Technology(技術) | |
|---|---|---|---|---|
| 未来予測 |
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| リスク |
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| 機会 |
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| マテリアリティ (優先取組課題) |
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| めざす姿 |
①②
脱炭素社会づくりをはじめ、環境負荷の最小化に貢献
②③④
協力企業とともに、環境課題や人権等の社会課題に配慮した事業活動の推進
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①
脱炭素貢献製品の拡充&新たな価値の創造・提供
②
環境負荷の最小化に貢献
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①
成長、挑戦を促す環境の整備
②⑤
多様な従業員が安心して働ける制度の拡充
③④
強固なガバナンス&経営層と従業員との価値観の共有
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当社が目指す姿
- 脱炭素政策や都市部の排出規制強化により、商用車・業務用途で電動化需要が拡大
- 協力企業とともに、環境課題や人権等の社会課題に配慮した事業活動の推進
- 強固なガバナンス&経営層と従業員との価値観の共有
- 既存&新規事業領域における新たな価値の創造
- 従業員の成長や挑戦を促す環境の整備
- 多様な従業員が安心して働ける制度の拡充
- 脱炭素貢献製品の拡充
長期ビジョン
エクセディでは事業環境認識から導き出された優先取組課題及び目指す姿、企業理念「社会の喜び」「お客様の喜び」「私たちの喜び」を踏まえ、取締役会で審議の上、「長期ビジョン」を策定しています。
また、この長期ビジョンの実現に向けた事業活動を通じて貢献するSDGs目標も設定しています。
企業理念
喜びの創造
事業環境認識
機会&リスク
| 優先取組課題 (マテリアリティ) |
長期ビジョン(2050年度迄に実現を目指す姿) | 関連する SDGs |
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| 目指す姿 | 考え方・進むべき道 | |||
| 「喜びの創造」に向けた取り組み |
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社会の喜び
脱炭素社会づくりをはじめ、環境負荷の最小化に貢献する |
事業ポートフォリオを転換し、脱炭素に貢献する製品を拡充する |
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| カーボンニュートラル及び環境負荷の最小化を実現する生産体制を構築する | ||||
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お客様の喜び
お客様に新たな価値を創造し提供し続ける |
人や物の移動を快適にする製品に加え、動力を効率的に伝達する新たな製品を創造する |
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| 新事業領域に積極的に参入し、他の追随を許さないオンリーワンを目指す | ||||
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私たちの喜び
ときめきと情熱を感じられる魅力的な会社になる |
成長を促す挑戦や提案を活発にできる環境を整備する |
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| 多様な従業員が安心して働ける制度を拡充する (国籍、性別、年齢、障害有無、家族構成) | ||||
| 経営基盤の整備 |
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強固なガバナンスを基盤として安定した経営体制を維持する |
各国・地域の法令を順守し、高い倫理観を維持する | |
| 取締役会の公正性&透明性を向上させる | ||||
| 価値観の共有に努め、経営基盤のボトムアップを図る | ||||
| 協力企業とともに、環境課題や人権等の社会課題に配慮した事業活動を推進する | ||||
長期ビジョンの達成に向けたエクセディの取り組み
- 「脱炭素社会づくりをはじめ、環境負荷の最小化に貢献する」については、製品拡充及び生産体制構築により挑戦しています。
- 「新たな価値を創造し提供し続ける」については、既存事業・新規事業の双方における新製品開発に経営資源を集中投入しています。
- 「ときめきと情熱を感じられる魅力的な会社になる」については、従業員が成長できる環境を整備し、安心して働ける制度を拡充しています。
- 「強固なガバナンスを基盤として安定した経営体制を維持する」については、ガバナンスをさらに向上させ、協力企業と共に、環境課題等に配慮した事業活動を推進しています。
KPI・進捗状況
長期ビジョンに対する重要経営指標(KPI)と長期目標(2030年度及び2050年度)は経営会議及び取締役会で審議の上、設定しています。また、同ビジョン及びKPI達成に向けてはサステナビリティ会議が中期目標及び活動計画を策定し、進捗を管理しています。
進捗状況は統合報告書をご参照下さい。